ピアスホールってどれぐらいで安定するの?部位ごとに徹底解説

ピアスを開けた後に気になるのが「いつ安定するのか?」という問題。
実はピアスホールは開けた部位によって、安定するまでの期間が大きく変わります。

無理に外してしまうとトラブルや塞がりの原因になることも…。
この記事では、部位ごとの安定期間や注意点をわかりやすく解説していきます!


ピアスホールが「安定する」とは?

まず大前提として、ピアスホールの安定とは

👉 傷口が完全に治り、トラブルなくピアスを付け外しできる状態

のことを指します。

見た目が治っているようでも、内部はまだ未完成なことが多いので注意が必要です。


部位ごとの安定期間一覧

■ 耳たぶ(ロブ)

安定期間:1〜2ヶ月(完全安定は3ヶ月程度)

最もポピュラーで安定しやすい部位。
血流が良く、比較的早く治ります。

▶ポイント
・最低でも1ヶ月はファーストピアスを外さない
・トラブルがなければ徐々に付け替えOK


■ 軟骨(ヘリックスなど)

安定期間:3〜6ヶ月(長いと1年)

耳たぶよりも血流が少なく、治りにくいのが特徴。
腫れやすく、トラブルも起きやすいです。

▶ポイント
・長期間のケアが必須
・寝るときの圧迫に注意


■ トラガス

安定期間:3〜6ヶ月

耳の入り口部分にある軟骨。
目立ちやすく人気ですが、触れやすいため炎症が起きやすいです。

▶ポイント
・イヤホン使用は注意
・清潔を保つことが大事


■ インダストリアル

安定期間:6ヶ月〜1年以上

2つの穴をつなぐピアスのため、負担が大きく安定しにくい部位。

▶ポイント
・ズレやすいので角度が重要
・長期間のケア前提で開ける


■ ボディピアス(へそ・口・鼻など)

安定期間:3ヶ月〜1年以上(部位による)

・へそ → 約6ヶ月〜1年
・鼻 → 約3〜6ヶ月
・口 → 約1〜3ヶ月(比較的早い)

部位によってかなり差があります。

▶ポイント
・摩擦や雑菌に注意
・生活習慣の影響を受けやすい


安定を早めるためのポイント

✔ とにかく触らない

無意識に触るのが一番の原因。雑菌が入りやすくなります。

✔ 毎日しっかり洗浄

シャワーで優しく洗い流すだけでもOK。
過度な消毒は逆効果になることも。

✔ 無理に外さない

「そろそろいいかな?」が一番危険。
早く外すと塞がったり炎症の原因に。


こんな状態はまだ安定していないサイン

・触ると痛い
・赤みや腫れがある
・分泌液(膿っぽいもの)が出る

これらがある場合は、まだ安定していない可能性が高いです。


まとめ

ピアスホールの安定期間は部位によって大きく異なります。

👉 耳たぶ:1〜3ヶ月
👉 軟骨:3ヶ月〜1年以上
👉 ボディピアス:部位により差あり

焦らずしっかりケアすることが、トラブルを防ぐ一番の近道です。

「早く付け替えたい!」という気持ちを抑えて、
しっかり安定させてからピアスを楽しみましょう!

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